2013.01.29 Tuesday

フンコロガシも星空を眺めている

スウェーデン・ルンド大学(Lund University)などの研究者らと共同研究した南アフリカのウィットウォータースランド大学(University of the Witwatersrand)の生物学研究チームは、地元のプラネタリウムで夜の空を再現し、フンコロガシの行動を観察した。その結果、脳は小さく、視力は弱いフンコロガシが、天の川の星々の光を頼りにまっすぐ進み、ふんを奪い合うライバルのいる場所に円を描いて戻らないように移動していることが分かった。

フンコロガシ、天の川を道しるべにまっすぐ移動 研究 : AFPBB News


フンコロガシが星空をみているとは・・・. 驚きました.

2012.02.05 Sunday

アルツハイマー病のメカニズムが分かった

 米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)の研究チームは、遺伝子組み換えマウスを使った研究で、アルツハイマー病に関連する異常なタウタンパク質がニューロン(脳神経細胞)からニューロンへ「ジャンプ」しながら、脳回路を移動していることを確認したという。

アルツハイマー病は脳内で「伝染」する、米研究 国際ニュース : AFPBB News


アルツハイマー病の原因はβアミロイドと思っていましたが,タウ蛋白質(Tau protein)も関係していることを知りました.この記事を読んでアルツハイマー病とよく似た症状を示すクロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disease)のプリオン蛋白質の特徴である「異常なものが正常なものを異常にすること」が同じだと思いました.


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2011.10.30 Sunday

小惑星ルテティアは「微惑星」か?

論文の1つを執筆したパリ天文台(Paris Observatory)のステファン・エラール(Stephane Erard)氏は、ルテティアは微惑星の可能性があると話した。微惑星とは、約40億年前に太陽系が形成される際に凝集して惑星を形作った微小天体のことだ。

小惑星ルテティアは「微惑星」か、サイエンス誌 国際ニュース : AFPBB News2011年10月28日 14:50


微惑星」という言葉を初めて見ました.「小惑星」より小さいのかと思ったら微惑星が砕けて小惑星になるそうなのでそうとは言えないようです.



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2011.05.31 Tuesday

マグネシオヘグボマイト2N4S

南極大陸で2008年に発見された磁鉄鉱ヘグボマイト岩の一種が新しい鉱物として国際鉱物学連合で認定されました.


灰色のヘグボマイト(högbomite)の無数の結晶からなる岩石で,時に片状の白い(hydrargillite)が黒い磁鉄鉱─チタン鉄鉱の基盤中に含まれる[Gavelin : 1917].ヘグボマイトはMg(Al, Fe, Ti)4O7の組成をもつ,RO・2R2O3の複雑な組成のスピネル族の鉱物で,R2O3はおもにAl2O3およびFe2O3で,ある程度の量のTiO2を伴う.鉱物の量比によってヘグボマイト磁鉄鉱岩ともなる.

磁鉄鉱ヘグボマイト岩 とは - 岩石学辞典|コトバンク


ルビーのように赤い鉱物なんですね.


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2011.03.04 Friday

宇宙船大集合のISSが太陽の前を通過

恒星に惑星があるかどうか観測する方法に恒星の明るさのゆらぎを調べるというのがありますが,これはその応用ですね.



引用元には動画がありますので,是非ご覧ください.左下から右上に斜めに横切っているのが,よく見ると分かると思います.



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2010.07.06 Tuesday

「はやぶさ」カプセル内に微粒子

「はやぶさ」のカプセル内に微粒子が入っていたそうです.本当に「ハヤカワ」の物質かどうかはまだ分かりませんが,もしハヤカワのものならミッションを達成したことになります.判定結果を早く知りたいものです.
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2010.06.14 Monday

はやぶさのカプセル無事回収

はやぶさ」の大気圏突入の様子をNHKニュースで見ましたが,NASAの作成したImage credit: NASA/JPL
とそっくりで感動しました.


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2010.04.27 Tuesday

ハッブル望遠鏡20周年

ハッブル望遠鏡」が打ち上げられてもう20年も経つのですね.

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2010.01.10 Sunday

ベテルギウス爆発か?表面でこぼこ

オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。

asahi.com(朝日新聞社):ベテルギウスに爆発の兆候 大きさ急減、表面でこぼこ - 宇宙探査



引用元にあるベテルギウス(Betelgeuse)の写真にはびっくりしました.


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2009.10.05 Monday

肝炎の進行が血液検査でわかる

沈黙の臓器と呼ばれている肝臓ですが,GOT(Glutamic Oxaloacetic Transaminase)やGPT(Glutamic Pyruvic Transaminase)など従来の血液検査では判らなかった肝硬変への進行具合が判るようになったというニュースです.


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