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2008.07.26 Saturday

カンタス機 機体に3メートルの穴

ジェット機就航以来一機も墜落していない事で有名なカンタス航空ですが,今回の事故はまさに危機一髪でしたね.


亀裂が放射状に広がっていないなど、爆発物による破裂でなく、整備不良の可能性が高い。通常なら機体の格子状フレーム枠が破裂の広がりを食い止めるが、機能していない。フレームと外板を固定するびょうの穴の点検が甘く、多数の小さな亀裂が一気に面的に広がったのではないか。
(毎日新聞:カンタス機損傷:「必死にマスク付け」 床に亀裂60センチ−−乗客証言◇部位によっては惨事も−−加藤寛一郎・東大名誉教授(飛行力学)の話)


機体に大きな穴があいた事故として,アロハ航空のB737で,キャビンアテンダントが機外に放り出された件を思い出しました.あの事故の原因も外販の金属疲労だったと記憶しています.


2008/07/28追記



豪カンタス航空(Qantas Airways)ボーイング(Boeing)747型機が飛行中、機体に直径3メートルの穴が開き、緊急着陸した事故で、調査を行っている豪運輸安全局(Australian Transport Safety Bureau、ATSB)は27日、同機の酸素シリンダーが欠落していることが明らかになったと発表した。
(カンタス機の穴開き事故、酸素シリンダーの欠落発覚 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News)


原因は思わぬところにあったようですね.普通酸素シリンダーとは酸素ボンベの事です.emergency oxygen cylindersを直訳?


2008/07/29追記


オーストラリア紙ヘラルド・サン(電子版)によると、豪カンタス航空ボーイング737―800型旅客機が28日夕(日本時間同)、同国南部のアデレード空港を離陸後、飛行中に機体に不具合が生じ、空港に急きょ引き返し、離陸から37分後に緊急着陸した。
読売新聞:カンタス機がまた緊急着陸、車輪の扉閉まらず


飛行機のトラブルは,連続して起きることが多い気がします.



2008/08/14追記


オーストラリア最大手のカンタス航空は13日、メルボルン発ニュージーランド・オークランド行き同社便の米ボーイング社747─300型機で13日夜、エンジン1基が使用不可能の状態に陥ったが、オークランド空港に無事着陸したと述べた。
(CNN.co.jp:カンタスのジャンボ機、エンジン1基に不具合 無事着陸


やっぱりトラブルが続きますね.


2008/08/15追記


事故やトラブルが相次いでいるカンタス航空機で15日、オーストラリアのメルボルンからシンガポールに向かっていた機体からエンジン点検パネルが落下した。

(CNN.co.jp:カンタス機またトラブル、小型パネルが飛行中に落下

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