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2008.06.24 Tuesday

紫陽花の葉にアミグダリンが含まれている

食中毒を引き起こしたのは、店舗の裏庭に生えているアジサイの葉だった。料理に彩りを添えるため、アジサイの葉を飾っていたという。8人はこのアジサイの葉を食べ、食中毒になっていた。(FNNニュース: 茨城・つくば市の料理店で出されたアジサイの葉を食べた客8人が食中毒リンク切れ)

私も紫陽花の葉に青酸配糖体のアミグダリンが含まれているとは知りませんでした.


子供の頃 青梅と銀杏には青酸が含まれていると教えられましたが,紫陽花の葉の事は聞いたことがありませんでした.



今Google先生に訊くと青梅には含まれているようですが,銀杏の毒は4-O-メチルピリドキシンという別の物質のようです.

イチョウの実(正式には種子)である銀杏はギンコール酸などを含み、などのようにかぶれなどの皮膚炎を引き起こす。また、食用とする種の中身にはビタミンB6の類縁体4-O-メチルピリドキシン(4-O-methylpyridoxine、MPN)が含まれているが、これはビタミンB6に拮抗してビタミンB6欠乏となりGABAの生合成を阻害し、まれに痙攣などを引き起こす。大人の場合かなりの数を摂取しなければ問題はないが、1日5〜6粒程度でも中毒になることがある。(イチョウ - Wikipedia)


紫陽花の葉は大葉にちょっと似ているので食べられそうな気がしていましたが,実行しないでよかったと思いました.



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