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2009.10.05 Monday

肝炎の進行が血液検査でわかる

沈黙の臓器と呼ばれている肝臓ですが,GOT(Glutamic Oxaloacetic Transaminase)やGPT(Glutamic Pyruvic Transaminase)など従来の血液検査では判らなかった肝硬変への進行具合が判るようになったというニュースです.


成松さんらは肝炎が悪化して肝硬変に近づいていく「線維化」に伴って、肝臓のたんぱく質に付いている糖鎖と呼ばれる部分が変化することに注目した。



asahi.com:肝炎の進行、血液検査で簡単判定 産総研など開発2009年10月2日15時1分リンク切れ



私は大学3年の時に急性肝炎で入院したせいで,留年してしまった苦い経験があるので,このニュースにはとても関心があります.普及にはまだ数年を要するみたいですが,早くどこの病院ででも受けられるようになってほしいと思います.



この記事は



朝日新聞社は、「asahi.com(アサヒ・コム)」のニュース記事の見出しと本文の一部をブログに転載できる機能を9月30日に追加した。現在は「サイエンス」カテゴリーの記事が対象。



asahi.com」、記事をブログに転載できる機能追加 -INTERNET Watch


このニュースの確認の為に書きました.


★関連リンク(追記)


血液検査で、がんに向かう肝炎の進行度がわかる〜糖鎖解析技術を用いて〜



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